[581] 07th Expansion! 投稿者:竜騎士07 投稿日:2012/05/22(Tue) 15:51
明日からフランスに行ってきます。 — 07th Expansion.net - 製作日記:No.581
エピタニメというイベントに参加する為です!
以前行った、台湾のイベント、ファンシーフロンティアもすごい熱気だったので、フランスのイベントもすごい楽しみです!
さて、今日はちょっとご報告。
実は今回、夏コミには申し込んでおりません。
あ、『ローズガンズ』はちゃんと夏コミ合わせで発表しますよ! ご安心下さい。
お陰様で、07th Expansionは、大勢の仲間たちに支えられ、見事な分業化が進み、過去の作品に比べ、大幅に竜騎士07個人の負担が減るようになりました。
お陰で、シナリオや絵以外のほとんどの仕事から解放されることになりました。
それもあり、今回は非常に執筆のペースが良いわけですね。
しかもその上、さらに時間も取れるようになったので……。
実はですね、竜騎士07は現在、ちょっと原点回帰中。
最近、再び、非電源系ゲームに対する熱が高まってきたのです!
元々、07th Expansionというサークル名は、トレーディングカードゲームの「第7版」と竜騎士07の07を掛けて作った名称ですからね。
サウンドノベルは、これからもこれまでと変わらず、どんどんガンガンと作っていこうと思います。
さらにその上で、余った時間を自分の「懐かしき趣味」に当て、もう一度、非電源系ゲームを作りたいなぁ、なんて思うようになったのです。
そこで掲げた野望のイベントが「ゲームマーケット」というイベントです!
これは、非電源系では非常に有名なイベントです。
コミケとはまったく違った活気に溢れています。
コミケでは、お陰様でそこそこの評価をいただけたので、今度は心機一転!
ゲームマーケットに、自作のゲームを作って参加したい! と夢見るようになりました。
もちろん、本業のノベル制作はこれからもずっと頑張りますよ!
その上で、ぶり返した自分の趣味の時間で、ゲームマーケットに挑戦してみたいなという、そういうお話でした。
自分で作ったゲームで、オフ会で皆さんと一緒に遊べたら楽しいな…!
そんな日を思い描いてがんばろうと思います!
そういえば忘れてたけど、ぼくは昔、オリカフェスタというカードゲームイベントを主催したこともあるんですよ!!
あの当時、BTさんと知り合って、今度はノベルゲームに挑戦したいって言ったら、遠い目をして笑われたなぁ……。
ぼくももうすぐ40歳! おひげも生えたし、生え際も撤退したし!
バイバイ30台で心機一転、これからもいろんなことに挑戦していきたいです!
『ローズガンズ』ももちろん絶賛執筆中!
思いっきり盛り込みまくって、5月末脱稿は不可能気味……。
でも、新シリーズの第1話なんだから、ドーンと行きたい!
どうか新しい世界をご期待いただければ幸いです!
最近は、どんな自作ボードゲームを作ろうかと夢想するのと、
『ローズガンズ』の連載を終えたら次は何を描こうかなと、気の早すぎる妄想をするのが大好きです。
妄想 ((( =w=)=3 大好キ!
yuco:
100p:
「宝島」1984年12月号
(via monotunes)
電車の中、ボックスシートの向かい側に座った30代くらいの女性二人。
Aは婚活中、Bは既婚であるらしい。
A「何人か、紹介してもらって会ってみたけどねぇ…これって人はいないねー。
だから、みんな1回だけ会ってお断りしたよ」
B「そうなんだー。どんな人と会ったの?」
A「最初は、○○の社員」
B「いいじゃない!上場企業じゃん!」
A「でもすっごい禿げ。もうね、禿げ散らかしてるの」
B「禿げてる人って男性ホルモン強いらしいよ?頼りがいあるかもしれないよ?」
A「頼りがいあっても禿げじゃねぇ…みっともないじゃない。次は親の会社継いだって人」
B「いいじゃん!社長じゃん!社長夫人になれるよ!」
A「でもすっごいデブなんだよ。ぶっよぶよなの」
B「うーん、ダイエット一緒にできると思えば良くない?一緒にヘルシーメニュー食べれるし、
やせたらカッコいいかもしれないよ?」
A「デブと一緒に歩くのヤダし、アタシ料理できないしさ。次は○○の人」
B「知ってるよその会社!技術系じゃない?手に職ある人は食いっぱぐれないよ」
A「でも趣味が鉄なんだよ…旅行好きっていうから海外と思ったらねぇ…」
B「国内もいいとこあるよー。それに一緒に旅行行くと、いろいろ案内してくれるかもよ?」
駅弁とか美味しいの知ってるかもしれないし」
(以下、こういう会話が延々と続く)
A「いいよねー、Bはすぐ結婚できてさ?」
B「きっとAもいい人に会えるって!」
なんとなく、結婚できる人と結婚できない人の線引きを見たような気がする…。
— やる夫でコピペ 41スレ目(appbankから)
(出典: higuchinko、appbankから)
(yaruoから)
三河の一向一揆もようやく収まった頃、一揆に加わった家臣たちも、宗旨替えを条件に
帰参する事になった。ところが、小栗又市という男のみ、どう言っても改宗しない。
家康は又市を呼びつけ
「どうして宗旨を改めぬのだ!?改めねば、この場でその首を斬り放つぞ!」
又市
「例え素っ首斬りおとされようとも、宗旨は改めませぬ!」
家康が脅しても、どう説得しても、又市はうんと言わない。あまりの頑固さに呆れた家康は
「もうよい。命はとらぬ、何処へでも行け。」と、召し放った。
すると又市、その場でがばとひれ伏し、こう叫んだ
「小栗又市、ただ今から宗旨を改めます!」
家康はさらに呆れて、
「たった今首を斬られても改宗せぬと言ったではないか。どうしていきなりその気になったのだ?」
「武士たる者、首を斬ると脅されての改宗など出来るものですか!
しかしたった今私は、殿によって一命を救われました。
であれば、そのご恩に報いないといけません。
なので、改宗いたします。」
三河武士は面倒くさいのだ。
40D110523 571 (by hoocch2chcoohchohcooh)
(yaruoから)